江戸川区 葛西 小岩 船堀 一之江江戸川区で活動する合気道団体です

よくある質問

2012年2月25日更新

合気道ってどんな武道ですか?

合気道は明治時代に植芝盛平開祖により創始された新興武道です。二人一組で徒手(素手)による稽古を基本とし、投げ技、固め技といった決め技や、体の捌(さば)きや当身(あてみ)を主に稽古していきます。試合はありません。また対武器(短刀、剣、杖)の、稽古も行い、捌きと当身が重要な多人数稽古も行います。

どんな団体ですか?

江戸川区合氣道連盟は「公益財団法人 合気会」の公認団体です。また江戸川区体育会、東京都合気道連盟に加入しています。詳しくは「江戸川区合氣道連盟とは」をご参照下さい。

合気道は初めてなのですが大丈夫ですか?

老若男女問わずに自分のペース・目標に合わせてできます。他武道の経験がなくても全く問題ありません。服装は初めジャージでも結構ですし(稽古着の販売店もご案内します)、小学生を始め、中高年の方も元気に稽古しております。
小学生は団体行動や礼儀作法を学び、中高年の方は健康改善、ストレス発散、女性の方は美容(ダイエットなど)と護身に最適です。実際、五十肩が治った方や、大変スリムになった女性もいらっしゃいます。入会前に、まずは見学や体験からはじめることができます。

入会金や月謝は?

こちらをご覧ください。区の施設を使用しておりますので、月謝は比較的安価となってます。さらに親子で入会されると、割引制度もあります。奮ってご入会ください。

少年部ではどのような指導を受けられますか?

少年部に於いては第一に、礼儀作法について厳しく指導をし、その上で、体力、筋力、成長に合わせ、怪我をしない、元気な少年少女を育てます。技の指導については、基本の受け身、膝行に始まり、各技そのものは一応の動きができるのを待ってから指導します。稽古年数が長くなって初めて、大人のやる技を指導します。異年齢間同士の子供達が道場に来るのが楽しみになるよう心がけています。

一般部ではどのような指導を受けられますか?

一般成人の部では、初心者の内は特に今までの運動の経験、体力より個人差があるので、怪我のしないよう、又合気道の面白さを理解して貰えるよう、高段者が相手になり基本的なことを中心に指導します。原則として植芝守央道主の合気道を基本・手本に指導します。稽古では繰り返し同じ技を修練することにより正しい合気道の習得を目指します。
社会人は時間の制約があるので、限られた条件の中でいかに楽しく、道場に来るのが楽しく思えるような指導を心がけています。技、技量面だけでなく合気道を通して人格を磨く事を目指し、また合気道を武道であるという原点を忘れず、指導者と会員の区別なく稽古を行います。

昇段・昇級審査は?

春と秋に昇段昇級の審査があります。
大人は5級から(本部道場の審査基準に則る)、小学生は10級から(当道場の審査基準に則る)審査を行います。初段になってから初めて黒帯と袴を着けられます。(女性は当初から可)

練習の成果を発表する機会はありますか?

年2回江戸川区にて演武会が行われ、秋の総合体育館での演武会では小学生ももちろん、全員参加可能です。
演武会は自分の普段の稽古の成果を発揮する最も良い機会です。また、他団体の演武会や、全日本、東京都の演武会にも参加できます。自身の上達を確認し、他団体との交流を深める良い機会となります。



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